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札幌中央ライオンズクラブ60周年

札幌中央ライオンズクラブは、今年で60周年を迎えます

戦後高度成長期の札幌は、都市化と近隣町村合併により年4万人ペースで人口増加し急速に都市が形成されました。(1960年の人口は約61.5万人)。当時は各種設備や現在へ繋がる行事が産声を上げた時期でもあります。
(1957年 札幌テレビ塔完成、1959年 札幌中央卸売市場落成、1959年 ライラック祭りスタート、1958年 北海道大博覧会)
この時期に札幌ライオンズクラブ様のスポンサーにより、日本で93番目、北海道で7番目(札幌で2番目)のクラブとして、27名のチャーターメンバーにより10月に産声を上げ、同年12月3日にライオンズクラブ国際協会より認証を受けました。

初代会長
L岩澤 誠
初代幹事
L二宮 喜治
初代会計
L大橋 国太郎
チャーターメンバー (27名)
県 二郎、別当 重栄、別所 武三郎、福永 武雄、橋本 文男、橋本 行夫、岩澤 誠、飯室 進、金川 幸三、金井 武雄、
小池 幸雄、室谷 久一、二宮 喜治、直塚 一郎、中川 俊一、小原 正生、大橋 国太郎、島 啓吾、繁富 一 雄、
杉岡 幸三郎、田上 義也、所 猛、渡辺 享、渡辺 金蔵、柳田 静二、矢田 雪雄、山形 幸一

当クラブは2019年6月で60周年を迎えます。ひとえに60年と言いますが、社会情勢は変化し続け、この間に「社会奉仕」の対象や内容も異なってまいりました。しかしながら「住みやすく、より良い私たちの札幌へ」の精神に変わりません。先人の皆様が築き上げられたクラブ伝統と品位を守り、これからも、知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進します。

Message

60周年によせてメッセージ

ご挨拶 札幌市長 秋元 克広 氏より

札幌中央ライオンズクラブの結成60周年を心よりお喜び申し上げます。
皆様のクラブは、札幌で2番目に古い歴史を誇るクラブとして青少年の健全育成や献血活動など、長きにわたる様々な社会貢献活動に尽力されておりますことに深く敬意を表します。
また、これまで本市への車椅子や表彰台など多様なご寄贈のほか、昨年9月の北海道胆振東部地震の際におきましても、多大なるご支援をいただきましたことに改めて感謝を申し上げます。
札幌市は現在、人口減少や少子高齢化といった時代の大きな転換期を迎えようとしており、地域を取り巻く環境も日々変化してきているところです。
本市といたしましても、安定した市民生活の実現はもとより、人々を魅了してやまない街・札幌を未来へつなぎ、将来を担う子どもたちに豊かな形で引き継いでいくため、市民活動の促進をはじめとした様々な取組を進めてまいります。
こうした中、長年にわたり地域の先頭に立ってご活躍されている皆様方は大変心強い存在であります。どうか皆様にはこれからも奉仕の心をより多くの方に広めていただき、人々の笑顔があふれる温かいまちづくりに引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びに、札幌中央ライオンズクラブの限りないご発展と会員の皆様のますますのご健勝、ご活躍を心からお祈り申しあげまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

祝辞 ライオンズクラブ国際協会331-A地区 地区ガバナー L荒井 喜和 氏より

札幌中央ライオンズクラブチャーターナイト60周年記念を心よりお慶び申し上げます。

貴ライオンズクラブは、永年に渡り「ウィ・サーブ」の精神のもと、数々の奉仕活動を続けてこられ、60年に及び歴代の会長を初め、多くのメンバーのご努力で今日を迎えられました。そのご労苦に深甚なる敬意を表する所であります。
又、北海道の歴史を振り返ると札幌中央ライオンズクラブの歩みそのものであると言っても過言ではありません。常にオール北海道を牽引されてきたクラブでもあります。

世界のライオンズクラブは100年の歴史を数え、次の100年に向けてスタート致しました。
古き佳き伝統は旧態の保持ではなく、常に革新への工夫と実践をして行かなければなりません。この記念すべき60年の伝統を更なる結束を固め発展されます事を念願する所であります。

今後も奉仕の精神を一層育まれ、協働の輪を地域に広げて行く事を期待し、未来に夢のある社会づくりに向けて活躍されます事を心よりご祈念申し上げ、札幌中央ライオンズクラブの今後益々のご発展並びに会員皆様のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げお祝いの言葉と致します。

会長よりごあいさつ 札幌中央ライオンズクラブ 第61代会長 L畠中 秀幸

札幌中央ライオンズクラブホームページ、60周年記念特集をご覧頂きましてありがとうございます。

そして関係者各位の皆様には当クラブが60周年を迎えることができましたこと、クラブを代表いたしまして心より感謝と御礼を申し上げます。

我がクラブは1958年10月、札幌ライオンズクラブのスポンサーで結成されました。

初代会長岩澤 誠Lのもとメンバー72名のスタートでしたが、「社会奉仕」を合言葉にクラブの発展に務め1980年代には会員数120名という規模のクラブへと発展いたしました。

その間、1959年には札幌エルムライオンズクラブ、1960年には札幌アカシヤライオンズクラブ、1978年札幌オーロラライオンズクラブ、1994年札幌あさひライオンズクラブと四クラブをスポンサーするとともに、1978年には繁富一雄ガバナーを輩出、姉妹提携クラブではポートランドLC,韓国麗水LC,春日井中央LCとの友好関係を築き上げました。その間の我がクラブ先輩ライオン諸氏の情熱あふれる活動に敬服するとともに、我がクラブの「誇りと伝統」という礎を作ってこられたことに深く感謝いたします。また、この60年間、我がクラブを御支えくださいました、歴代キャビネット、在札ライオンズクラブの皆様にも心より厚く御礼申し上げます。

今、令和の時代にはいり、札幌中央ライオンズクラブも引き続く会員減少という厳しい環境ではありますが、この60年間に培われた「歴史と伝統」そしてライオニズムを胸にこれからも地域社会の奉仕に邁進して参る所存です。また、我がクラブも第二、第三世代のライオンが入会し新時代を切り開くべく、奮闘しております。

これからも、変わらずご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、本日御参会いただきました皆様のご健勝と益々のご活躍をご祈念し、御礼の言葉とさせていただきます。

札幌中央ライオンズクラブ61代会長  L畠中 秀幸

記念式典実行委員長よりごあいさつ 札幌中央ライオンズクラブ CN60周年記念式典実行委員長 L藤田 開

夏の気配が感じられる令和元年6月12日。
私たち札幌中央ライオンズクラブはチャーターナイト60周年式典を迎えるに至りました。

いまから60年前1958年札幌中央ライオンズクラブは札幌ライオンズクラブのスポンサーにより、日本93番目、北海道で7番目のクラブとして」誕生いたしました。会員数72名、在札2番目のクラブでした。

CN60周年記念式典の開催にあたり、331‐A地区ガバナーをはじめご来賓、元ガバナー、スポンサークラブ、キャビネット役員、そして在札各クラブの皆様にご臨席賜り、その暖かい友情に心より御礼申し上げます。また、札幌市長秋元克広様におかれましては公務多忙の中ご臨席賜り、お祝辞をいただきましたこと、会員一同心より感謝申し上げます。

会員数減少という厳しい時代環境ではありますが、我がクラブを支えてきた先輩ライオンの輝かしい活動と「誇りと伝統」を引き継ぎ、ライオニズムの精神のもと、これからも地域社会の発展のために寄与できるよう努めてまいります。

また、この度のCN60周年記念事業として

  • 1.札幌陸上競技会 (選手強化基金)
  • 2.ソーシャルスポーツマネジメント (パラアスリート支援)
  • 3.特定非営利活動法人アジール (DV被害者、虐待児童のシェルター支援)

の各団体法人にアクティビティを実施させていただくことになりました事をご報告させていただきます。

札幌中央ライオンズクラブ CN60周年記念式典実行委員長 L藤田 開

History

60周年ヒストリー

  • 1958年 札幌中央ライオンズクラブ設立
  • 1958年~1969年 黎明期 1
  • 1958年~1969年 黎明期 2
  • 1958年~1969年 黎明期 3
  • 1958年~1969年 成長期 1
  • 1958年~1969年 成長期 2
  • 1969年~1979年 成熟期 1
  • 1979年~1989年 成熟期 2
  • 1989年~1999年 転換期 1
  • 1989年~1999年 転換期 2
  • 1999年~現在 新たな時代へ
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